糖尿病になったら一生付き合っていくの?

もし糖尿病になってしまったら?糖尿病は完治できる病気なの? - 糖尿病は合併症が怖い病気

糖尿病は合併症が怖い病気

糖尿病そのものに対しては、あまり危険な病気だというイメージは持っていない人もいます。
血糖値が高い状態が続くだけであれば、それほど大きな問題はないと思っているかもしれません。
ですが糖尿病そのものには危険なイメージはなくても、合併症に関して知ると怖い病気だという事が分かるでしょう。

■糖尿病は合併症が怖い病気

血糖値が高い状態が続いても、それが痛みに繋がるような事がなければ分かりません。
ですから糖尿病は自覚症状がない病気なのですが、そのままにしておくと命に関わるような危険な病気でもあるのです。
特に糖尿病が原因で起こる合併症に関しては、脳や心臓に関係するものもあります。
糖尿病になると痛みはなくても、血管に対する障害のリスクが高くなっていくのです。
血管は体中にありますから、当然ですが身体のどこに問題が出てもおかしくない状況なのです。
糖尿病になってしまうと、体中に合併症のリスクが高まる事になります。

■命に関わる合併症もあるので注意

脳の血管で障害が起こってしまえば、それが脳梗塞ということにも繋がります。
心臓で障害が起こることがあれば、心筋梗塞になってしまう事もあるのです。
脳梗塞や心筋梗塞というのは、命にも関わるものですから注意しなければなりません。
命に問題はないとしても、失明してしまう場合もあるのです。
糖尿病による合併症では、失明の他にも腎不全なども起こります。
ですから糖尿病になった場合には、傷みがないからと言って油断することはできないのです。

■自覚症状がなくても危険は大きい

痛みを感じれば注意するようにもなりますが、糖尿病にはそういった自覚症状がありません。
ですが糖尿病が原因となる合併症には、痛みどころか命に関わるものも存在するので、常に注意しなければならないのです。

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