糖尿病になったら一生付き合っていくの?

もし糖尿病になってしまったら?糖尿病は完治できる病気なの? - 早ければ膵臓の機能は回復できる

早ければ膵臓の機能は回復できる

糖尿病になってしまうと一生の付き合いが始まることになりますが、その前段階の糖尿病予備群であればまだ間に合います。
既に手遅れで糖尿病と診断されてしまう場合もありますが、その前の段階である糖尿病予備群と呼ばれる人もいるのです。
この段階であれば糖尿病になるまで悪化させなければ、普通の生活を続けることができるようになるのです。

■糖尿病になってからでは遅い

糖尿病になる原因にはいくつかあるものの、成人になってからは暴飲暴食などの生活習慣が多くなります。
普段か食べ過ぎていてカロリー摂取が多ければ、それだけ肥満に繋がることになります。
ただ、食べ過ぎは肥満に繋がるだけではなく、糖尿病にも繋がっていくのです。
肥満は体重を量れば自分でも自覚することができますが、糖尿病に関しては分かりやすい変化がないのです。
ですから健康診断などで注意された場合には、そこで生活習慣を見直さなければなりません。
糖尿病になってからでは、生活習慣を見直しても完治することは難しいのです。

■膵臓の機能が回復できる

暴飲暴食で膵臓に負担をかけたままの状態が続いていくと、どんどんと糖尿病に向かって状態が悪化していく事になります。
ある段階を過ぎてしまうと、膵臓の機能が回復する見込みがなくなってしまいます。
ですがその前の段階でしっかりと対応することで、膵臓は機能を回復できるのです。
膵臓が回復してインスリンの分泌を正常にできるようになれば、糖尿病にならずに済むのです。

■早く対応すれば膵臓も回復できる

糖尿病になってしまっては手遅れだとしても、糖尿病予備群の段階であればまだ間にあいます。
食事に注意して運動をするなど対応を始めれば、膵臓も元の健康的な状態に戻ることはできるのです。

関連する記事

Copyright(C)2017糖尿病になったら一生付き合っていくの?All Rights Reserved.